過払い金返還請求とは
過払い金返還請求とは、払いすぎた利息を取り戻すための請求です。
20%を超える金利はすべて違法。このように高い金利は無効ですから、今まで支払ってしまった過払い金を「返してほしい」と請求することは正当な権利なのです。
まずは、ご自分の借入状況を確認してみてください。
これまでの借入期間が5〜7年間以上になり、借入金利が20%を超えているというなら、過払いしている可能性が非常に高くなります。
詳しく支払った金利を計算し、過払い金があるようなら過払い請求をすることができます。
すでに完済している場合でも、最終支払日から10年経過していなければ過払い金返還請求することは可能です。
一度借入したものを完済したのが10年以上前でも、その後再度借入をし完済したのが10年以内だというような場合は、初めの借入は10年経過しているので過払い金返還請求はできなそうですが、再度借入したものと一連の借入だと認められるなら初めの借り入れ分からも過払い金返還請求ができることもあります。
現在、消費者金融でも倒産の可能性がある会社も多いのが現状です。
会社が無くなってしまっては過払い請求もできませんので、そうなる前に過払い金請求をする準備をすることをおすすめします。











